基本と刈り取り・巻き付け

基本と刈り取り・巻き付け

サレージ用ロールの取り扱いの基本

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    最初に、損傷のあるパレットや不完全なロールを受け取った場合、その使用は避けて下さい。損傷などの全詳細について14日以内に流通業者または販売業者に書面で報告し、指示を受けて下さい。芯の内側にある製造バッチ番号もお伝え下さい。

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    使用するまで、フィルムロールは段ボール箱に入れたまま保護し、乾燥した場所で日光と高温を避けて保管して下さい。ストレッチラップは「生の」製品で時間と共に変化しますので、適切に保管されない場合には正常が変化します。理想的な保管温度は15〜20℃です。
    サイレージ用ラップロールは、購入した日から2年以内に使用して下さい。

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    ロールは十分に注意を払って取り扱い、特に端部への衝撃は避けて下さい。ラッピングの最中にフィルムが避ける原因となります。

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    フィルムおよびベールを化学製品(たとえば除草剤、殺虫剤、肥料、硫黄粉末、アンモニア、塩素、鉱油、銅を使った製品、鉄塵、亜鉛)に直接触れさせないで下さい。これらの化学製品は農業用プラスチックの自然分解を加速させます。

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    トラクターやラッピングマシンに搭載中の時やピックアップ時には、ロールを日光にさらさず、日陰に置いて下さい。高熱よりロールが縮む可能性があります。気温が極端に高い時間帯にはラッピングを避けて下さい。ラッピングは気温が35℃未満の時に、出来る限り日陰で行うことをお勧めします。

刈り取りと巻き付け

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    牧草の刈り取りは穂が出始めた頃に行います。糖度が十分に高まり、家畜にとって消化が楽になります。牧草は5〜7戦地(2〜3インチ)の高さで刈り取ります。
    刈り取りは乾燥した晴れた日に行い、雨天は避けて下さい。過度に水分を含んだままベールを密封すると、有害バクテリア、カビ、酪酸が生じ、家畜の健康を脅かす結果になります。また、フィルム層の間の密閉度が低くなるため、雨の中でラップングはしないで下さい。

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